4月10日 明徳義塾中学・高校入学式に出席しました
。
初めての入学式への参加です。
私は2月定例議会の総務委員会で、教育改革対策の一策として、卒業式に勝る入学式の重要性を提案してきました
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この度、平素から親しくおつき合い頂き、お引き立て頂いている明徳義塾高校の吉田校長より入学式のご案内を頂いたので参加させていただいた
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校長式辞で、地元の森田県議(副議長)・中内県議の紹介につづき、室戸から初めて参加いただいた県議の植田先生と紹介頂きました
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中高生合わせて200名余りの入学生の中には、外国からの入学生も30名余りいるなど国際色の高い明徳を実感させられた。
生徒たちは、在校生も新入生も規律正しく「お見事!」です。
新入生の名前を呼ぶ先生の姿勢も、生徒の返事も素晴らしく、やる気を感じました。
吉田校長の挨拶では、秘話を一つといって、毎日朝6時に起床して6時半よりグランドで朝礼、その朝礼では必ず両親の方に向かって感謝の言葉を述させている。夕礼も毎日やっている。朝夕のその時刻には子どもたちが感謝の言葉をいってくれていると子どもたちを思い出してやって下さいといった事や掃除や挨拶の徹底といったことなど道徳教育の重要性を説いた素晴らしい挨拶だった。
新入生代表の挨拶も在校生代表の挨拶も立派な挨拶でした。
また、父兄代表の挨拶も、明徳義塾の創設時の背景や親の教育も同時に頂き、子どもの卒業時に親もどれだけ成長できたか試される思いであると明徳義塾校を讃えた。
なぜ、勉強をするのか、なぜ明徳に入学するのか・・・子どもたちは目的をもって入ってきているように感じた。
以前、子どもはなぜ勉強をせないかんのかと聞かれたことがある。
・・・つかさず、勉強は子どもだけでなく大人はもっと勉強しているよと答えたことがあると
!
「勉強をなぜするか」その答えを子どもたちに伝えることは難しいが、
その答えは難しいが、式典の中でふっとひらめいた答えは、個々に異なるそれぞれの目標や夢を実現させるためにより効率的に願いを叶えられる武器をつくるようなものではないかと・・。
例えば、大木を切ることを目標にしたときに、その大木をナイフできるか、斧できるか、ノコギリで切るか、チェンソーできるか、それぞれ異なる切り方となるが、大木を切りたおすことが目的であれば、ノコギリよりもチェンソーの扱い方を知ってチェンソーできることが最も速く目的を達成する事が出る。
人生の目標はもっと高い所にあるので、より多くの知識を付けることがその目標を実現させてくれる力になることは申すまでもありません。
勉強は、自分自身の目的や夢を実現して幸せになるための早道をつくる手段であると思う!
学校の、先生方は一生懸命であることは認めるところであるが、先生への批判の声は絶えない。この事は、我々議員に対しても同じことが言える。
一生懸命やっても、認められない!この答えは結果を出すことで初めて認められることになる。
学校のあり方を変えることで、先生の一生懸命にも変化と効率性が高まる。
一つには、「リッセット効果」電気機器などでリセットすることで真っ新にして効率良くするが、人間も一緒、学校も一緒でないか。
何かをやめられることの整理をする。そうすることによって初めて新しい物事の取り組める環境づくりができる。
私は、こうした思いから「入学式」や「始業式」のあり方にもっと重点を置いた学校教育のあり方を提案する者です。
入学式に父兄はもとより、地域を代表する常会長さんや、民生員、青少年育成会長、防犯協議会長・市町村長・議員等より多くの皆さんの参加を呼びかけて、新入生を歓迎し、激励する。
校長はもとより、来賓者挨拶には、「なぜ勉強をしなければならないのか」を子どもたちに理解していただけるような内容を必ず含めた挨拶にしてもう。
また、子どもたちだけでなく、父兄や地域を代表する皆さんにも「勉強をすることの必要性や子どもたちに勉強をさせることの大切さ」を改めて考える機会にすることにより、学校と地域と家庭の連携が一層高まり効果を上げられるのではないかと考えるものです。
入学式だけでなく、それぞれの始業式においても「なぜ勉強をするのか」絶えず徹底するよな対策が大事であると考えます。子どもたちも先生方も、家族も地域も・・・!
教育問題について皆さんのご提案をお待ちしています。
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