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2011年11月

2011年11月20日 (日)

106歳のおばあちゃんのご冥福を祈る

佐喜浜町で小松喜代さんという106歳になるお婆さんの葬儀があったwobbly

一昨夜、お風呂場で眠るように他界されたとのこと。

お婆ちゃんは106年間余り、自分のことは自分でやりぬいていった。

100歳すぎる高齢者は少なくない時代であるが、病院や施設に暮らす方々が多い。

しかし、小松のおばあちゃんは食事から洗濯、買い物など身の回りのことを自分ですべてやっていた元気なおばあちゃんsign03

お風呂に入る前には、ベットのうえに寝具を準備して、コップ一杯の御神酒も準備して入浴する習慣だったそうだが、一昨晩も同じパターンで準備されていたそうだ。

私は、11月12日の夜、愛宕神社奉納芝居の会場でおばあちゃんと久しぶりに合い、お話をしたばかり。

おばあちゃんは、元気にやりゆうかね!お母さんも元気かねと・・・尋ねてくれた。

思いやりのある優しいおばあちゃん、大変ハイカラで楽しいおばあちゃんでした。

とても元気な様子だたのにweep

4ほど年前に小松のおばあちゃんにインタビューさせて貰い100の人生を伺ったが、おばあちゃんの106年お人生を讃えたいsign03おばあちゃん有難う。

室戸のお宝が旅立った・・・・おばあちゃん医教えてもらった生きる喜びを伝説にしたいsign01

これからも天国から室戸ジオパーク応援してくださいねsign03

心からご冥福をお祈り致します。

2011年11月19日 (土)

窯だし写真集

sun室戸市は、土佐備長炭の生産量が東洋町と並んで県下でトップにある。

炭を窯から出す作業を「窯だし」または「出窯」という。

先般、そのお手伝いにいってきた。20時間あまり炭を出し続ける作業で、炭焼きのもっとも過酷な作業であるcoldsweats02

今日は、写真で出窯の様子と土佐備長炭の素晴らしさを紹介するsign03

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窯だしの体験しませんか?ダイエットにもってこいですよsign02

2011年11月14日 (月)

恋人の聖地を訪ねるジオラブツアー

sun数年前から、出会い支援活動に取り組もと仲間で話し合ってきたhappy01

この度そうした仲間で「GEO LOVE COMPANY(ジオラブカンパニー)」を組織したsign03

良い按配に、室戸市の出会い支援事業をゲットしたsign01

この12月4日(日)にジオラブツアーを企画し、現在、結婚に関心のある独身男女の参加者を募集しているheart02

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GEO LOVE COMPANYは、このジオラブツアーを駆け出しに、出会い・見合い・めぐり逢いの機会を支援する活動に取り組みます。

また、ジオラブメンバーでジオラブグッズの商品開発なども計画中heart04

ジオラブキャラを考案して、色々な商品開発に取り組もうと考えています。

世界ジオパークに仲間入りした室戸ジオパークの魅力づくりに積極的に取り組む仲間ですが、特に、婚活事業に力を入れようと頑張る仲間です。

室戸ジオパークのテーマは「海と陸が出会い、大地が誕生する最前線」ですが、私たちは、「女と男が出会い、babyが誕生する最前線」への挑戦ですheart01

大地の産声が聞かれる室戸ジオパークこそ、恋愛の場として相応しフィールドであると思っていますwink

今回は、恋人の聖地の先進地でもある宇多津町を訪ねますが、室戸ジオパークの恋人の聖地をテーマにジオツアーの企画も考えたいと思います。

是非、独身の皆さん!参加してください!今回のジオラブツアーは、独身男女ともに各15名です。締切は11月25日、定員が一杯になり次第締め切ります。

お問い合わせや申し込みは、事務局 (植野)TEL/FAX 0887-25-2227まで、住所、氏名、電話、職業、誕生年など記入してファックスしてください。

参加者に考案中のグッズのプレゼントを用意しております。

尚、室戸ジオラブカンパニーは婚活支援活動への支援スタッフも募集ちゅlovelyです。

志(~Q~;)熱い方は、事務局までご一報ください!

2011年11月12日 (土)

愛宕神社奉納芝居

sun佐喜浜町で愛宕神社奉納芝居が今年も開催された。バナナの叩き売りや子どもやご婦人のダンスや詩吟、園児の劇など賑わった。メインの奉納芝居は『帰ってきた父』で20年近く昔に役者になった思い出の芝居happy01だ。

movie昔にVHSとかいうビデオに収録されていると思うので見てみたいものだ。

私達が、愛宕神社奉納芝居をした時代は、兎に角寒くて寒くて・・・9月ぐらいから毎夜、練習を重ねるのですが、ストーブがないと我慢できない寒さでした。

今年は特に暖かいのか、シャツ1枚でOK!

何かおかしい異常な気象が気にかかります。

さあ、芝居が始まる・・・・・heart01

これもまた、世界ジオパークに加盟した室戸ジオパークのお宝だsign03

2011年11月 7日 (月)

第5回コスモス祭り(羽根町大岸)

sun今年も大岸で第5回となるコスモス祭りが開催されたhappy01

毎年、バージョンアップされ賑わいを増してきたコスモス祭りは、実行委員会の皆さんや大岸の皆さんのご苦労も多かったと思うが、その連帯感に感銘する。

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小さな地域の温もりある大きなイベントsign03

地域を元気にする大きなヒントがあるup

こうしたイベントを通じて地域の新たな事業や産業起しにつなげられないか、何かができるはずだ!何かできないか気持ちが揺れるeye

今年は、テント張りや雨対策などスタッフみなさんのご苦労やご婦人の皆さんなど大岸住民の意気込みに天の神も一役かったのか、☂sprinkle不要のお祭りとなって良かったですねsign01

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来年も是非頑張ってほしいと願っていますsign01

2011年11月 6日 (日)

ボランティアガイド

raincloudsun毎週土曜日の午前中、室戸ジオパークボランティアガイドの皆さんが室戸岬のインフォーメーションセンターで勉強会をやっているとのことで、昨日(11月5日)午前9時に訪ねた。

ボランティアガイドさんの向学心に感銘しました。

手作りの植物ガイドブックや新たな地震による隆起情報などなど、室戸ジオパークが磨かれていることが実感できました。

今日は高知市の方からガイドの予約が入っているとのこと。そのガイドにお供させていただいた。

本日のガイドは浜吉さん。

お客さんは、6名の御婦人方々で女学生のお仲間とのこと、平均年齢80才余り、今日は、高齢者でも室戸ジオパークを楽しむことができるか調査の意味もあるとのことcoldsweats01

ガイドのルートは、ホテルニュー室戸から歩いてみくろ洞~弘法大師行水の池~ビシャゴ岩~烏帽子岩~隆起の浜のコースを2時間程度のガイドを楽しんだhappy01

降っていた雨もあがり手にしていた☂は杖の代わりに!

それにしてもお元気な御婦人方で、カメラウーマンさんもパチリパチリ!質問も沢山出されて興味深く勉強になりました。

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<みくろ洞>

右の洞くつが神明堀で空海が修行した場所

左の洞くつが御厨洞で生活をした場所

と説明されている。

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御厨洞の中から外をみるとピカチューだ!評判になっている。

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珍客との出会いsign02アカテガニがハマヒサカキの実を食していました。

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国道から行水の池に向かう歩道や乱礁遊歩道に手すりがあったらもう少し安全に楽しんでもらえるなあーと、その必要性を感じた。

合わせて、国道に横断歩道の整備も必要だ。

2011年11月 3日 (木)

白山手取川ジオパーク

sun10月25日~26日に石川県白山市(平成の合併で人口は約11万人)に行ってきました。JGNの白山手取川ジオパーク推進協議会からの依頼で室戸ジオパークの取り組みについて講演してきました。

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25日の午後、石川県JR小松駅に山口室長の出迎えを頂き、日比野専門員と一緒に白山手取川ジオパークのジオポイントを何箇所かご案内頂いた。(白山市は教育委員会内に白山手取川ジオパーク推進室が設置されている)

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<弘法の池>(川の水が作ったポットホール?)住民が水に困ったとき、弘法さんが杖を突き刺し穴を開けると水が湧き出したと言われている。御利益のある美味しいお水だそうです。

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<手取川流域(本流)の渓谷>

手取川は一級河川、あまり大きくない川ですが、水量は豊富で枯れたことはないとのことです。

白山手取川ジオパークは、白山を源流にする水のドラマをテーマにしている。

扇状に広がる平野に圃場整備された水田は数十センチの階段になっているとのことで白山から急勾配になており、豊かな水のドラマが生活の中に様々な人間模様を浮き彫りにする・・・。

標高2700mの白山頂上には、車から降りて、5時間歩かないと到着しないとのこと、今回は、雲がかかって姿を見せてくれなかった。

白山市長、教育部長にご挨拶させていただき、推進室のメンバーと1時間余り勉強会、その後、歓迎会で交流を深めた。

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<事務局との勉強会>

GGNチャレンジャーとしての意気込みを感じました!

その夜、事務局勉強会や歓迎会での指摘を受けて、準備してきたプレゼン用のパワーポイントを手直ししようとホテルでパソコンを借りたが、USBのデーターが出てこない!パソコンとの互換性が悪いのかと思い、近隣でパソコンの利用できるお店を伺うが遠距離になり、その夜は資料チェックで就寝する。

翌朝、11時からの講演だったが、9時に会場に入りパソコンを4台準備頂いたがUSBデーターは立ち上がらず。

少々焦ったものの、もう一つのUSBに関係資料やパワーポイントのデーターを一部入れてあったのでそれを手直しして60分講演を済ませた。

講演の内容は、室戸ジオパークの事務局にアドバイスを受けて作成したものだが、出発の前夜に柴田専門員のアドバイスにより、県議として取り組んできた背景の内容をまとめた新たな講演内容のパワーポイントを準備して、そのPPで講演をしようと考えていたが、その内容の講演は幻のものとなった。

いつかの機会にお話ができたらと思う!

室戸と同じように白山の皆さんも熱いこと熱いこと・・・・・・。

特に、作野市長さんは、金も人もつけるので3年でGGN認定目指せと、山口室長に指示されていましたが、その前向きな姿勢にはびっくりさせられました。

今回の依頼された講演で、私自身も経過を整理出来るいい機会となり、かつ、ジオパーク活動の反省や復習と新たな一面を勉強出来たことに感謝している。

白山手取川ジオパークの皆さんのご健闘とGGN加盟の実現を心からお祈りしています。

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                  <白山神社で山口室長と>

2011年11月 1日 (火)

龍馬賞受章

sun室戸ジオパーク推進協議会が第26回龍馬賞に決定しました。龍馬賞は故入交好保さん(大学生の時、資金や仲間づくりに取り組み、桂浜に坂本龍馬像を建立された方)が一千万円の基金を設けて、龍馬のスピリッツを讃え青壮年の地域活動などその年の活動団体や個人を、県下の報道12団体の方々により選考決定される賞ですhappy01。この龍馬賞は、室戸市では過去2回(マリンフェスティバル実行委員会と甲子園にいった室戸高校野球部・育成会)受章されている。県庁記者クラブで記者会見があり入院している小松会長の代わりに立った。


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