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2011年9月16日 (金)

回想

sun室戸ジオパークの取り組みを回想してみるが、平成20年6月12日に室戸ジオパーク推進協議会を創設して3年が過ぎた。

その間、3度のGGN申請に挑戦をし、初代の日本ジオパークに認定されたものの、GGN申請の国内候補地選定に2回落選した。

18日早朝のGGN審査発表を前に、真崎裕史高知新聞室戸支局長の取材を受けて、ジオパークとの出会いから協議会発足、3度のGGN申請の取り組みを思い返すが、時系列にならない。

GGN申請の3回の取り組みが重層して、メランジュになっている。

でも、この3年間の室戸ジオパーク活動は、確実に隆起してきたし、更に隆起を続けている。

GGN申請のプレゼンテーションに3回とも参加をしてきたが、初回はGUPIの川崎さんが主な説明にたち、2回目は会長挨拶のもと私が事務局の手伝いを頂きながら登壇、3回目は柴田先生がバッチリ決めた。

しかし、GGN申請は、申請するかどうかの判断に議論が始まり、更に、申請書作成に苦悩する。

そして、プレゼン用のパワーポイントなどその資料作成と発表、その後JGC(日本ジオパーク委員会)の現地調査となるが、その都度問題は発生する。

室戸ジオパークの取り組みの反省や今後の課題をまとめ、魅力ある室戸ジオパーク創造のためにも、私流に回想してみたいと思う・・・。

室戸は今、ジオパーク活動を通じて国内外の沢山の皆さんとの出会いが大きな財産となっている。

GGN申請の発表を前に、こうした方々との連携を更に深めつつ、ジオパーク活動が室戸市の産業・教育文化・生活の発展振興につなげ、元気をとりもどさなければならnaiと決意新たにしているuphappy01

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