« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011年7月24日 (日)

パソコンの修理

室戸市に光ネットが稼働となって、光ネットに問題が発生したと友人から相談を受ける。

スピードが遅いとか、ネットへの接続が悪いとか、テレビの映りが・・・・・などなど。

私のパソコンも光ネットへ接続した当時は大変スピードが早く快適に利用できていたのに、ここにきてネット接続の調子が悪くなりその問題解決に動いた。

運営する会社への相談はもとより、光になってスピードアップされたことを良いことに、あれもこれもインストールしたりするなかで、パソコンに原因があるのではと思い、今日は修理店に持ち込んだ。

お店の店員さんに状況を説明し、どんな原因が考えられるのかアドバイスを受けながら検査をしてもらった。

幾つかのチェックをしていく中で不要なものを削除やアンインストールをしてもらうことで改善されたのではとのこと、
早速、自宅に持ち帰り試してみると調子良くなっっていた。

光ネットの不具合は、パソコンに原因がある場合もあるので、不快なネットのふんずマリ対策にまずはお持ちのパソコンをチェックするのも一策ですよ!

無料で見ていただいたお店の優しい兄ちゃんに感謝しています!

2011年7月22日 (金)

弥太郎商人塾

sunさてさて、時間は有効に使うものなり!とまで言えなくても頑張ってます。

実は、NPO法人佐喜浜元気プロジェクトで申し込んでいた商人塾のメンバーに選任いただき22日・23日と参加しました。(21日の開校式は台風で中止)

講師は、高知県地域産業人材コーディネーターの臼井純子先生。辛口でパワフルなおばさん!

農商工連携のビジネスモデルの取り組みを、グループワークで「成功させるための方策」を考えまとめて発表させられたり、自らが取り組もうとする事業のプレゼンをやらされたり・・・。

今日は、マーケティングについての講義や、ビジネスモデル事業の参考事例をグループワークでマーケティングして発表させるなど、生々しい体験がみように爽やかで心地よい、休めている脳裏に少し刺激になって良い時間となった。

取り組もうと準備を進めている「MUROTO GEO FARM」の構想が、ビジネスとしてはいかに軽薄な計画なのか思い知らされた2日間となった。

が、見通しも見えてきた。

商人塾に選ばれた13名の戦士達はすぐレモンで、素晴らしい考え方や見事なプレゼンのできるメンバーで学ぶことの多いこと多いことsign03

次回は9月となる。

次回までに大変な宿題をだされたて頭を痛めているが、事業を成功させるのに大変有意義な講座であると感謝しているhappy01

2011年7月20日 (水)

台風とゴミ

台風の後のゴミは脅威だ!

幾つかのジオサイトを見回ったが、今回もまたゴミの山になっている。

室戸ジオパークの悩みの一つであり、迷惑で難儀なことだと頭を痛めてきたが、今朝ジオサイトの海岸のゴミの山となった場所に立ってふっと考えさせられた。

このゴミは、人間がつくったゴミである。

地球は、海や山や野や川にゴミを捨てる人間の行為を怒っている。

台風や高波になって、そのゴミを人間に差し戻して叱っているのではないかと思った。

ジオパークでは、地震の怖さと恵みを理解して共存することを教えているが、正しく、この台風が持ち込んだゴミの山こそジオパーク活動の一環として、人間自らが反省しゴミを捨てない社会を創造する第一歩にしたい。

2011_0720_072359p1070002

2011_0720_072407p1070003

ジオサイトへの台風の影響

台風6号により被害を受けられました皆様にお見舞い申し上げます。

新村海岸や室戸岬、日沖などのジオサイトに設置された看板や歩道等に被害が出るのではと心配をしておりました。

特に日沖の看板は荒波の中に飲み込まれる状況でしたし、新村の遊歩道に設置された看板も波をかぶるなど大変心配な状況でしたので朝一番に調査した。

Hiokikannbann1

この場所(日沖の港に設置された看板)は、昨日は荒波にもまれて大変な状況になっていた場所なのでほっとした。下記の写真のような状況でした。上の写真の看板は、下の写真の真ん中の岩の後ろ右側にあるが完全に海の中になっている。

Photo

室戸岬のビシャゴ岩の前の看板や新村海岸の遊歩道の最先端に設置された看板(下の写真)にも波があたるなど、台風の影響が心配される課題となった。

Photo_2

2011年7月18日 (月)

GGN子どもサミット

sun7月16日の夜、室戸ジオパーク推進協議会名誉会長の平先生と夕食を一緒にする機会に恵まれたhappy01

平先生には、GGN審査(15日)で海洋コアセンターをご案内して頂いたが、室戸沖で採掘されたコア(間もなくキラメッセ鯨館に展示される予定)の紹介も頂いた。

夕食は、GGN審査の話題に花が咲いた。審査員の評価が良かったこともあり、GGN加盟も夢でなくなってきたような思いに・・・・。

少しお酒も入って盛り上がり、GGNになってからが勝負だ!との話になるなど(9月17日にノルウェーで発表される予定)盛り上がりはとどまらず、既に気分はGGN・・・・。

私も少し酔いがまわってきて、平先生に「GGN子どもサミット」を室戸で開催したいと提案しご支援をお願いした。

平先生からも素晴らしい企画だとお褒めのお言葉を頂いてご支援を約束してくれた。

私は以前から、室戸ジオパークに「世界の子供たちを迎えたい!」と考えています。

その理由は3つで、

1.「母なる海」と言われますが、海水は羊水に似ているといわれます。赤ちゃんがおぎゃーおぎゃーと生まれるように、室戸は付加体が海からおぎゃーと生まれる場所で「大地の産声が聞こえるジオパーク」です。正しく、大地の誕生と大地の幼少期を楽しみ学べるジオパークで、室戸は「大地の子ども」であると言える場所である。

2.子どもは、大人に見えないものが見えたり、気付かないことに気付くなど大人にない力を持っているが、世界の子どもたちに室戸ジオパークの新たなお宝を発見して頂ける。

室戸が儲けるためではなく、GGNが目指す模範のジオパークに室戸ジオパークを発展させるために子どもたちの力を借りたい。

3.多くのジオサイトが国道沿で、自販機でドリンクを買ってすぐジオサイトに入り込めるなど身近で安全なジオパークである。

是非、GGN加盟の暁には、GGN子どもサミットを実現したいものであるsign01

まずは、GGN認定へのハードルを越えられるよう一層気合いを入れて頑張ろうsign03

2011年7月16日 (土)

GGN審査終了

この三年間余り取り組んできた集大成だった世界ジオパークネットワーク(GGN)への挑戦審査が、7月12日~15日に終了した。

GGN審査員は、北アイルランドご出身のパトリック・マッキーバー先生とアメリカご出身のウエズレイ・ヒル先生で、JGCから中田先生と渡辺さんが助っ人でご出席頂いた。

室戸ジオパーク推進課等のスタッフの審査対策の念の入れようには敬服させられていたが、そのご苦労が見事に実った。

各ジオサイトにおいて審査員の高いup評価を得たように印象を受けたsign03

私は、この4日間のGGN審査員等をお迎えして、室戸ジオパークの審査を受けた事によるジオパークへの思いや考え方が更に深まったthink

マッキーバー先生には、住民の参加や活動がジオパークの目的とすること、子供たちが環境問題を学習することは素晴らしいことだと絶賛いただいた。

ヒル先生は、室戸の農産物や鮮魚など直販所の取り組みに感心を高められたとのこと、室戸の生活がジオパークを通じて世界に紹介される日が来た。

私たちは、住民として市民として県民として国民としてジオパークをどのように活かすのか、その無限の可能性に如何なる挑戦も応えてくれる活動がジオパークであるように感じた。

ジオパーク活動は、地域の人材や資源などそのお宝を掘り起こす力や更に磨きをかける力、また町を綺麗にしたり、地域住民の連帯感を高めたり、更には行政や学校の取り組み姿勢にも新たな力になるなど、ジオパークパワーにを改めて痛感したsign01

室戸の産業や教育、文化などが国際レベルの組織により審査されることは、四国では初めてのことだと思うが、檜舞台にあがる緊張と誇りを覚えたsign01

室戸ジオパークがGGNに加盟できるか否かの結論は9月17日、ノルウェーにおいて発表される予定である。

GGN審査委員に審査を受けその審査結果がだされることは間違いのない事実となった。

いよいよ室戸の輝ける元気を取り戻せるチャンス到来sign03

みんなで頑張ろう!

審査を終えて、月壱回の仲間で反省会をやった。2004年11月2日の夜、室戸人づくり月壱勉強会で室戸の地質を世界遺産に登録ができないかとの話題になり、その可能性を高知大学の岡村教授に相談した時に初めて「ユネスコが支援してジオパークといった取り組みが始められ産総研で動き出したと聞いているので尋ねてみてはどうか」とのアドバイスを受けたのが、「ジオパーク」の名前を耳にしたが懐かしい昔話となりつつある。

2011年7月11日 (月)

GGN審査始まる!

sunいよいよ、明日(7月12日)からGGN(世界ジオパークネットワーク)の審査が始まるheart02

この3ヶ年あまり目標として取り組んできた室戸ジオパークの集大成sign03

ジオパークの取組を始めた当時が思い出されるが、優秀なスタッフが多く加わってくれたことで室戸ジオパークを短期間で磨くことができたgood

しかし、その磨かれた室戸のダイヤモンドの原石は、1%にも満たないsign03

GGN審査を契機に、より多くの住民にジオパークに関心を寄せ、貪欲に経済活動にも繋げて頂きたいsign01

勿論、吾輩も率先をして、その牽引力になるべく準備を進めているup

MUROTOが輝く日がそこまで来ているhappy01

皆で頑張ろうup

2011年7月 8日 (金)

県道草刈終了

NPO法人佐喜浜元気プロジェクトは、県土木より委託された県道の草刈を昨日完了させたsign01

毎朝、4時半起床、5時より9時頃までと、夕刻の5時から7時頃まで、朝夕の涼しい時間帯に集中して取り組み、6月29日から7月7日の9日間で終了した。

rainで一日だけ中止となったがNPO社員の連携で完了できた。

我が輩は、慣れない草刈でどうなることかと心配したが健康的で充実した毎日になった・・・が、一昨日は、刈った草を集めて取り除く作業を朝5時から午後5時まで行い少々草臥れた。

それでも、山のように茂っていた県道を綺麗にできた充実感で疲れはとれる・・・・と、バリバリゆう身体に言い聞かせているのだが・・・・・coldsweats01

今回除草した県道は、7月14日にGGN(世界ジオパークネットワーク)の審査員をお迎えするロードで、すっきりした環境で迎えられるsign03

草刈に力の入れようが違った原因はここにあるup

委託を受けた領域以外の草刈も行うなど仕事量は増したが達成感は高まったhappy01

Photo

Photo_2

Photo_3

Kusa3

Kann2

Kusa6

Kann6

Kann4

  K1

K2

Kann5 

2011年7月 1日 (金)

県道草刈2

6月29日から始めた県道の草刈が続いている。

30日、午前4時30分起き、5時から作業開始、10時過ぎに終了して、4時からまた始める。

7月1日、午前5時過ぎから草刈、雨が強くなってきて7時で終了となった。

流石に腰の痛みなど身体の疲労を感じるが、爽やかな朝を迎えられるのは、空気のせいか、水のせいか・・・snail

ゆっくりとした時間の中に慌ただしさを感じる毎日となっているが、前職から引きずっている課題と新たな挑戦への生活が混同して、渦が巻いているような状況にあるcoldsweats02

これもまた、転換期における流れなのだろうか・・・。

天気の回復を待って明朝もまた草を刈る!

Photo

Photo_2

Kusakari

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ