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2010年8月19日 (木)

JGC(日本ジオパーク委員会)の現地調査

GGN(世界ジオパークネットワーク)を目指す室戸ジオパークは、この8月17日~18日の2日間においてJGC(日本ジオパーク委員会)による現地審査を受けた。

この審査は、JGCがGGNへ推薦できる環境整備ができているかどうかを審査するもので、JGCの審査合格になると初めてGGN申請への推薦がもらえることになる。

今回の審査結果は、この9月14日にJGCが開催され推薦するかどうかの判断結果がだされる。

「GOー」になれば12月までにGGN申請書(英語版)を作成し、初めてGGNへの正式な申請となる。

来年3月までにGGNの方で申請書審査が行われ、現地調査に入ると判断されると、7月の終わりか8月にGGNの現地審査となる。

だめな場合は、ローテ一ションレイク(申請書?)を作り直せとなって、半年後にまたその審査を受けることになる場合がある・・・。

室戸ジオパークは3度目の挑戦ですが、国内審査を3回(今回を合わせ)受けたもので、GGN申請は出来ていない。9月14日にJGCの推薦が決定すると初めてのGGN申請となる。

各国、単年度にGGN申請できるのは2地域までと規制されている。

今回の室戸ジオパークへの審査は、東京大学地震研究所教授(日本火山学会)中田節也先生と首都大学東京教授の菊池俊夫先生のお二人と随行として独立行政法人産業技術総合研究所の脇田浩二先生(付加体研究32年のキャリアマン)です。

17日の朝、10時着で龍馬空港に到着した審査員を室戸ジオパークテーマソングを作っていただいたスーパーバンドが生演奏で迎えました。

その後、高知大学高知コアセンターにてお迎えのセレモニーやコアセンター(室戸ジオパークとの連携センター)の視察をしていただいた。

セレモニーでは、尾﨑県知事より歓迎のご挨拶を頂いたが、産業振興計画への位置づけや県の支援態勢のお約束など熱の入ったご挨拶を頂き、審査員の皆さんより最高の評価(調査最後の討論会において)を頂いた。大きく感謝です。

10人乗りのバスで室戸ジオパークへGOー!

(同乗者は、中田先生・菊池先生・脇田先生・吉倉先生(室戸ジオパーク推進協議会アドバイザー顧問)・小松市長(室ジ推協会長)・植田県議(同副会長)・島田観光協会会長(同副会長)・岡田室戸市室ジ推室長・柴田専門員・ドライバーは田中(室ジ推担当職員))

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