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2010年7月23日 (金)

室戸ジオパーク・ジオサイトへの歩道要望

GGNを目指す室戸ジオパークのジオサイトになっている佐喜浜川上流域の「かなぎのつえ」は日本の三大崩壊地と市史に紹介されている場所です。

何段もの砂防堰堤が整備されているが、大きな岩でつかれたのずらや現代建設のブロックづきの堰堤が建ち並び、砂防堰堤の技術の変遷やのずら堰の凄さには感動します。

旧営林署の事業として、明治・大正・昭和と半世紀近くにわたって取り組まれた事業ですが、現在では、その崩壊地にも木々が生い茂り歩道が荒廃していることから、所管事務所である安芸森林管理署の岡井署長さんに歩道整備の要望にお伺いした。

岡井署長さんからは、以前拘わった小笠原諸島の世界遺産への取り組みなどのお話を頂くなど、世界ジオパークへの取り組みに大変協力的で前向いた話しとなり感謝しています。

この機に、古いのずらなど整備された時期や当時の文献等調査してみたいと考えています。

皆さんも一度是非足を向けてみてください。感動されますよ!

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