« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

2010年7月27日 (火)

娘の旅立ち

三女が18才の誕生日をむかえましたbirthday

自慢の娘ですheart02sun

明日、ポートリンカーンへ旅立ちますairplane少しの心配と大きな期待を込めて見送りますdelicious

色々な経験や多くの友達つくって見聞を広めて、沢山の土産話しもって元気に帰省することを楽しみにしていますgood

娘よvirgo頑張れsign01どうせいくなら日の丸背負ってsign02親善大使ぐらいの気持ちで大いに親交深めてwink学んでeyeear大いに楽しんでこいdash

NHKラジオで室戸ジオパーク紹介

早朝(6時前)、車で母をなはり駅に送っていった帰りにNHKラジオを聞いていると、土佐市の小笠原さんという女性の方が「今日は室戸岬半島の室戸ジオパークを紹介します!」といってアナウンサーとのやりとりをしながら10分ぐらい室戸ジオパークを楽しく紹介して頂きました。感謝していますhappy01sign01

どういった企画での放送かは分かりませんでしたがsign02、室戸ジオパークのご紹介に合わせ、この8月6日・7日に国立室戸青少年自然の家で開催されます第11回地震火山子どもサマースクールのご紹介も頂きましたhappy01

室戸ジオパークの紹介では、何点かの間違いがありまして訂正をと思いながらもその対応が出来ませんでしたcoldsweats02

例えば、国定公園を国立公園と紹介されたり、地層の年代などの紹介にもあったように思いますshockそれでも、楽しく紹介いただきました。

いつかお会いする機会があれば御礼申し上げたいと思いますheart04

2010年7月25日 (日)

室戸ジオパークフォーラムのご案内

室戸ジオパークは世界ジオパークネットワーク「GGN」への加盟にむけて頑張っています。そうした推進の一環事業として、この8月8日午後1時より室戸市保健福祉センターやすらぎで『室戸ジオパークフォーラム』が開催されます。13時より岡村眞先生(高知大学理学部教授)の「室戸岬の成り立ちと行く末」を13時50分まで、14時から島崎邦彦先生(東大名誉教授)の「南海地震」を14時40分までご講演を頂いて、その後に「地震火山こどもサマースクール」の発表会となっています。無料です。お誘い合わせのうえ、お気軽にお越し下さい。そして室戸ジオパークを楽しんでくださいsign03

2010年7月23日 (金)

室戸ジオパーク・ジオサイトへの歩道要望

GGNを目指す室戸ジオパークのジオサイトになっている佐喜浜川上流域の「かなぎのつえ」は日本の三大崩壊地と市史に紹介されている場所です。

何段もの砂防堰堤が整備されているが、大きな岩でつかれたのずらや現代建設のブロックづきの堰堤が建ち並び、砂防堰堤の技術の変遷やのずら堰の凄さには感動します。

旧営林署の事業として、明治・大正・昭和と半世紀近くにわたって取り組まれた事業ですが、現在では、その崩壊地にも木々が生い茂り歩道が荒廃していることから、所管事務所である安芸森林管理署の岡井署長さんに歩道整備の要望にお伺いした。

岡井署長さんからは、以前拘わった小笠原諸島の世界遺産への取り組みなどのお話を頂くなど、世界ジオパークへの取り組みに大変協力的で前向いた話しとなり感謝しています。

この機に、古いのずらなど整備された時期や当時の文献等調査してみたいと考えています。

皆さんも一度是非足を向けてみてください。感動されますよ!

GGN申請へのJGCによる現地調査日程

三回目のチャレンジとなる室戸ジオパークの世界ジオパークネットワーク(GGN)加盟への申請の現地調査がこの8月17日~18日に実施されます。

この現地調査は、日本ジオパーク委員会(JGC)より調査団が派遣され、GGN申請ができる環境整備が出来ているかどうかを判断するもので、この現地調査で合格しないとJGCからの推薦は受けられない。室戸ジオパークは過去2回の審査を受けたがノミネートされず今回で3回目の挑戦となる。

2回の反省を基にその態勢づくりや環境整備など一定前進させられたこともあり、その手応えを感じている。

調査委員は、中田節也先生(東京大学地震研究教授)と菊池俊夫先生(首都大学東京教授)と随行の脇田浩二さん(産総研)の3名です。

8月17日の午前10時15分に龍馬空港に到着されて、翌18日の午後5時16分龍馬空港フライトまで、室戸ジオパークを調査頂くことになっている。

<17日の主な日程>

午前中は高知コアセンター視察、

13時30分から14時までキラメッセ室戸サイトの鯨館及びジオパークギャラリー(どなたでも参加できる方はご参集ください!)、

14時10分から14時40分まで行当-黒耳海岸サイトの新村海岸(以下の日程は、参加できる方を歓迎します。調査団の皆さんと一緒に室戸ジオパークを楽しみませんか、是非、参加応援を宜しくお願いします)

15時30分から15時50分までスカイラインサイト展望台、

16時から16時30分に室戸岬サイトの最御﨑寺・室戸岬灯台、

16時40分から17時までは海洋深層水サイトのシレストむろと、

17時10分から17時30分まで同サイトのウトコディプシーテラピー&ホテルです。

・・・18時40分~21時まで夕食懇親会(会費6,000円)で申し込みが必要です。

◆申し込みは、室戸市ジオパーク推進室(電話:0887-22-5161)

18日は、8時40分から9時までは日沖-丸山海岸サイトの日沖枕状溶岩

9時15分から10時45分まで室戸岬サイトのインフォメーションセンターとガイドツア-

12時5分から12時25分がとろむサイトのイルカ自然の家自然体験学習紹介、

12時45分から13時25分が吉良川町並みサイト、

13時40分から15時10分まで﨑山サイトの室戸青少年自然の家討論会

是非、多くの皆さんの参加応援をお願いします。申し訳ありませんが、移動は各自でお願いします。

GGN申請へのJGCによる現地調査日程

三回目のチャレンジとなる室戸ジオパークの世界ジオパークネットワーク(GGN)加盟への申請の現地調査がこの8月17日~18日に実施されます。

この現地調査は、日本ジオパーク委員会(JGC)より調査団が派遣され、GGN申請ができる環境整備が出来ているかどうかを判断するもので、この現地調査で合格しないとJGCからの推薦は受けられない。室戸ジオパークは過去2回の審査を受けたがノミネートされず今回で3回目の挑戦となる。

2回の反省を基にその態勢づくりや環境整備など一定前進させられたこともあり、その手応えを感じている。

調査委員は、中田節也先生(東京大学地震研究教授)と菊池俊夫先生(首都大学東京教授)と随行の脇田浩二さん(産総研)の3名です。

8月17日の午前10時15分に龍馬空港に到着されて、翌18日の午後5時16分龍馬空港フライトまで、室戸ジオパークを調査頂くことになっている。

<17日の主な日程>

午前中は高知コアセンター視察、

13時30分から14時までキラメッセ室戸サイトの鯨館及びジオパークギャラリー(どなたでも参加できる方はご参集ください!)、

14時10分から14時40分まで行当-黒耳海岸サイトの新村海岸(以下の日程は、参加できる方を歓迎します。調査団の皆さんと一緒に室戸ジオパークを楽しみませんか、是非、参加応援を宜しくお願いします)

15時30分から15時50分までスカイラインサイト展望台、

16時から16時30分に室戸岬サイトの最御﨑寺・室戸岬灯台、

16時40分から17時までは海洋深層水サイトのシレストむろと、

17時10分から17時30分まで同サイトのウトコディプシーテラピー&ホテルです。

・・・18時40分~21時まで夕食懇親会(会費6,000円)で申し込みが必要です。

◆申し込みは、室戸市ジオパーク推進室(電話:0887-22-5161)

18日は、8時40分から9時までは日沖-丸山海岸サイトの日沖枕状溶岩

9時15分から10時45分まで室戸岬サイトのインフォメーションセンターとガイドツア-

12時5分から12時25分がとろむサイトのイルカ自然の家自然体験学習紹介、

12時45分から13時25分が吉良川町並みサイト、

13時40分から15時10分まで﨑山サイトの室戸青少年自然の家討論会

是非、多くの皆さんの参加応援をお願いします。申し訳ありませんが、移動は各自でお願いします。

2010年7月22日 (木)

やった-!室戸市に光ファイバーが入るぞ-!

これはGGN加盟をめざす室戸ジオパークの最高の基盤整備だとの思いでカテゴリーを室戸ジオパークにしました。

室戸市の浮津に「むろと光ネット」事務所が開設され、室戸市木下副市長を初め関係者ご出席のもと、厳粛な中にも暖かな希望の充満するオープニングセレモニーが開催されました。

私も来賓祝辞の機会を頂き、20年近い県議会活動の中において最も嬉しい一日になったことと、Fビットコミュニケーション株式会社の吉本社長のふるさと室戸を思う気持ちが室戸市長を動かし事業の実現になったことへの深謝の気持ちを述べました。

また、政府の新成長戦略の要として、ICTの利活用で潜在成長率の底上げを図ろうとする方針や、文部科学省のデジタル教科書の検討や経済産業省の次世代送電網の大規模な実証事業のスタートなど、70兆円規模の生産額拡大と350万人の雇用を期待していることがマスコミ報道されていることや、2009年度末のインターネット利用者は、9408万人(78%)にのぼり、携帯電話などモバイル端末の利用者は、8010万人と、正しく、誰もが、いつでも、どこでもネット利用のできるユビキタス世界の実現となったことなどの報道があること紹介しました。

室戸市もこうした国のICT利活用の施策に取り残されないような基盤整備が吉本社長の肝いりで整備できることになった。

他の地域から学びに来るようなICT利活用で室戸市の新たな町づくりに取り組もうとのご挨拶をさせていただきました。

いよいよ、室戸にも大きなチャンス到来!・・・と言いましても、私の県議生活の中に何度もこの言葉を使いましたが、事実そうしたチャンスをものに出来なかった反省があります。

例えば、明石大橋の開通やディプシーワールドのオープンなど、他の地域からうらやまれるような室戸興しのチャンスをものに出来なかったことは大きな反省です。

しかし、今度の光ファイバー整備は、室戸を変える最大のチャンスです。

以前の反省を活かしてフィバーできるよう全力で頑張ります。

皆さんも是非ネット利活用で幸せな生活を創造しましょう!

2010年7月18日 (日)

室戸小学生による鯨舟唄と鯨舟競漕の写真


ふるさと室戸まつり(第23回室戸鯨舟競漕大会)

ふるさと室戸まつり(第23回室戸鯨舟競漕大会)が開催された。

開会式典の来賓祝辞で室戸ジオパークのアピールをさせて頂いた。

<主な内容>

室戸ジオパークは、三回目の挑戦となる世界シオパークネットワーク(GGN)への加盟(認定)申請をおこなっているが、この8月に日本ジオパーク委員会(JGC)の審査員による審査を受けることになっている。その審査に合格するとJGCのご推薦のもとにGGN申請(日本から2地域のみ)が出来ることになる。

GGNへの正式な申請ができると来春にはGGNより審査員が室戸に来られて審査を受けることになるが、この審査に合格できると世界ジオパークへの仲間入りとなる。推進する一人として手応えを感じているが皆さんの今後共のご支援をお願いする。

ジオパークは、地質や地形の重要性はもとよりですが、その地域の文化や歴史、教育や産業など生活そのものがジオパークであり、その地域の特徴あるものごとが評価される。皆さんの特技を室戸ジオパーク活動に活かして欲しい。皆さんお一人おひとりのジオパーク、オンリーワンの室戸ジオパークをアピールするなど楽しい室戸ジオパークの応援団になって下さい。今後とものご支援をお願いします。

2010年7月15日 (木)

ホテル誘致への第一歩

●ホテル誘致の相談

日時  平成12712日(月)午後4時から5時過ぎまで

場所  藤田観光株式会社ホテルグレイスリー銀座

対応  村田茂樹総支配人

<相談の趣旨>

(村田総支配人は吉本社長に625日に田口泰一副社長とともにご紹介頂いていた)

室戸市は、昨年日本ジオパークに認定され、世界ジオパーク加盟への取り組みに挑戦している。世界ジオパークはユネスコが支援するGGNが認定するもので世界に66地域あり、日本は昨年初めて3地域(糸魚川・洞爺有珠山・島原半島)が認定された。室戸ジオパークは3回目の挑戦中であり、来年の認定に手ごたえを感じている。

世界遺産は文化や自然の「保護」を目的とした取り組みだが、世界ジオパークは地質遺産等の保護や活用にあわあせ地域の自然や文化や歴史や教育などその地域資源を活用して持続可能な社会づくりと地域の振興がGGN(世界ジオパークネットワーク)ガイドラインに位置付けられている。

4年に一度の再審査が行われ、GGNガイドラインに基づく取り組みや振興がないと落とされるという厳しいルールがある。

こうしたことからGGNに認められた地域は活力があり、地域資源を活かした魅力ある町づくりに取り組んでいる地域であることを国際的な団体(GGN)から証明されるといったことになる。

もとより、国際観光への振興にも大きく貢献できる取り組みであり、地域おこしと観光産業振興への大きな期待事業となっている。

こうした取り組みを進める室戸にあって魅力あるホテルの整備は必須条件となっている。藤田観光さんのご支援をお願いしたい旨の説明を聞いていただいた。

特に、ジオパークをテーマとした観光ホテル整備は全国的にも初めてのこことなり、その「ジオホテル」のモデルとして注視されるような整備と運営をご提案してアドバイスを受けた。

藤田観光は箱根ホテル小涌園など40ほどの関連施設を運営している。高知はワシントンホテルの撤退やベストウエスタン高知ホテルの閉鎖など厳しさもうかがえるが、四国には藤田観光の運営する施設やホテルがないことから検討の余地はあるのではないか。田口副社長にご提案の趣旨は伝える旨のお話を頂いた。

公設民営のホテル運営なら話が早くなるように思う!

今、物件をお借りして運営している施設も多い!

ホテル業は地元で90%消化できるような地の利がないと困難である旨のお話を副社長からお聞きしたがその具体的な内容はどのようなことかとの問いに、観光客の誘致の仕組みや多くの人が訪れたくなるような魅力ある町づくり、また、住民の宴会や結婚式など地元での利活用の需要も調査し判断となる等々のご指導を頂きました。

大変ご多忙ななか時間をさいてお話を聞いていただいた村田総支配人さんに感謝しています。

その後、ホテルグレイスリー田町のフロント責任者として室戸出身の富田さんがご活躍とのことでご挨拶に伺いご支援をお願いしました。

現状で室戸ジオパークがGGN加盟になっても、魅力あるホテルの整備は不可欠な課題であると考えます。

様々な方のご指導やご支援を頂きながら実現にむけて全力で取り組みます。

遠野市ICT利活用モデル支援事業の取り組み

■遠野市のICT利活用事業(総務省の委託事業)の調査報告

室戸市をはじめ、県下市町村にブロードバンド整備が進められており、来春までにほぼ完成をみる。その基盤整備を有効に活用することがブロードバンド整備の目的であり、その先進的事業に取り組まれている遠野市を訪ね最先端情報を調査することにより、県政はもとより室戸市や東洋町に具現化して住民の生活環境の向上に努める。

日時  平成22713日(火)午後2時から415分まで

場所  遠野市健康福祉の里

対応  宮田遠野市議会事務局長が出迎え、進行役でお見送り頂いた。

    具体的な事業は、菊池遠野市健康福祉部福祉課長(兼市民医療整備室長・兼子育て相談支援室長)、佐々木市民医療整備室次長、畑山健康長寿課長補佐より説明を受けた。

Toonoeki<遠野駅>

Ryouhanten_catv

Ryouhann2 

<駅前の量販店の一角に整備されたCATVルーム>

<調査事項とその内容>

一、遠野市のブロードバンド整備について

農業・商工業等の活性化と所得向上への支援や高齢化時代における在宅医療・介護等への支援、テレビ・ラジオの難視聴畜の解決、JA有線電話の老朽化と機能の問題の解決、市内126か所に設置した防災行政無線事業を目的に平成9年度から12年度に整備された。

計画範囲は、遠野市全域(8700世帯と700の事業所の計9,400世帯、事業所)で、概算事業費は、約4725百万円(内、国が78%補助・県が残額の50%補助)、事業主体は遠野市で、管理運営は、第三セクター(株・遠野テレビ平成128月設立)

平成18年度に宮守町と合併したが、合計9,916世帯でのCATV加入率は68.1%で、インターネット契約率は22.4%となっている。

(告知対応の整備なので全世帯に整備されている)

CATVは特別会計で2千万円の赤字で市の一財から補てんしている。

   市長の掛け声は、マルチメディアで高齢者を守る!日本農業はマルチで守る!新世代はマルチで創る!だった。

   安心安全の確保、情報リテラシーの解消

   

二、遠野型健康づくりの取り組みについて

平成14年に本田現市長が当選されて、岩手大学医学部長に陳情した時に、市のアイデアを出せと大学に叱られたことから市内部での協議となり菊池課長等3人組の一服談義から生まれた施策を市長が認め、大学や病院等20ぐらいの関係団体に担当職員や市長がまわり協力態勢をとりつけた。

第一に岩手医大の教授のOK、第二に県産婦人科医会長のお墨付き、第三に赤十字病院の協力(最高に協力をしてくれる)。総合集積病院をおさえることが大事とのこと。また、桝添厚生大臣の時に「遠隔医療推進方策に関する懇談会」のICT委員に市長がなった。

県(児童家庭課)がサーバー(いーはとーぶ)を整備してくれたとのこと。

ICTを利活用した保険・医療の3本柱の1)から3)の事業について調査する。

1)遠野市助産院 ねっと・ゆりかご

     平成144月に産婦人科がなくなり遠距離通院となった。遠い医療機関への通院不安や経済的・時間的負担の増加となることなどから、遠野型助産院ネットワーク構想を立ち上げ、平成19年に遠野市助産院を開設する。平成19年度に助産師3人(内2人は助産師・1人は臨時職で年間1,200万円の人件費)を市に置いた。

     遠野市の妊婦の行く病院に協力を求めて市と病院の契約を結び、定期健診を家庭や市の助産院において対応している。

モバイルCTG(小型軽量で持ち運びできるモバイル胎児心拍転送装置=写真)を用いて、エコー動画をドクターに送りデーターを溜めることをしている。モバイルCTGは携帯でも見ることができる。

Ctgkiki

     

     Ctg1_2

       <CTG機器>

      

     データーはグラフで送るが、動画は重くて送れなかった。今回軽くしてインポートしてデーターと動画を同時に送れるようになった。(まだ学会発表されていない!)

家庭でも対応した人もいたが、助産院に来るようになった。女性の気持ちか、お家のお掃除が大変になるような点が聞かれる。プライバシーは個人との意見を尊重して対応できている。

遠隔妊婦健診のメリットは、遠距離通院負担の軽減、健診の待ち時間短縮、医療機関との連携でケアの充実、遠距離居住妊婦の不安解消、周産期医療の情報ネットワーク等である。 

主治医が大丈夫との判断の方で本人がOKを出した人が対象となている。モバイル健診数約4割で、気軽な相談者入れると7割になる。

先生への報酬は、国から2年間もらっている。通常は一件当たり4,500円のところ、2,500円になっている(一部助産師が見ている分をさしい引いている)

病院に通っていたら良かったのにといったような失敗例は皆無とんもこと。ハイリスクの人は病院へ行っているので。

     医師法の問題は、治療はできないが指導はOK。その料金は協力してくれているドクター、業務委託している所が決めているが時間18,000円。対象者が多いと事業になるが限られた人数で事業化は困難。個人負担は一人3,000円かかるが、委託事業なので交付金で支援している。薬をもらいに病院に行くことになる。

     体面診療を可能にする20条の見直しが議論されだした。

     お世話になっている細田先生が、医療費の削減や健康改善などの数値を期待するのであれば止めなさいといわれた。自分がやりたいという人を集めて始めることが大事。やりたい人がやるので効果が出る。それを見た人が集まってくるのが理想的とのこと。良くなれはプレッシャー、悪くならないなどソフトな強制力が必要との教えである。

    

2)Web版 すこやか電子手帳

  この事業は、妊娠から老後までの一生を、親子(妊娠~幼児期)、子育て(就学期)、健康増進(成人期)、長寿(高齢期)に区分し、それぞれに応じた健康福祉の情報を、インターネット等の通信を利用して住民により分かりやすく提供しながら、様々な場面で役立ててもらうことを実証しようとするものです。

  電子手帳システムは、パソコンや携帯電話を利用して、インターネット上に自身の健康・生活情報を記録管理するもので、特に専用末端を必要としない。

     平成21年度利用率は、親子電子手帳で39.9%(178人中71人)、3箇年平均では28.6%(580人中166人)、健康増進電子手帳は、積極的支援対象者の19.3%(207人中の40人)との状況にある。

     長寿電子手帳へのアクセスは高齢者に配慮した易しい機能開発や対象者への問いかけなど生き届いたサービスが構築されていた。

     この対象者は、携帯電話教室に来ている人を対象として始めたとのこと。

若いお母さんの評判は良い。高齢者も一人になりがちなので連絡することで喜ばれるとの評価。

     学童検診は学校側がデーターをださないなど非協力的とのこと。

3)高齢者を元気に 健康増進ネットワーク事業 

  市長は、事業を一過性に終わらせることを嫌うタイプで、ICT事業はシ     ステム開発だったが、活用して普及することをやれとの指示が入り、通信光のある駅周辺1kmぐらいのエリアで始めた。

地区センターの2箇所と集会所5か所の計7箇所を拠点に100名の高齢者と、携帯電話(テレビ電話でもOK)を50人に貸して、計150人で取り組んだ。

2週間分の歩数計を貸して、一番近い場所に定期的に集まってテレビ電話につなぐとデーターが入る。

歩数・血圧・体重の数値が分かる。自宅でもデーターどりはできるが、集会所に集まることを習慣づけることで、お互いの健康づくりへの意識が高まり、グループで支えあうことを動議づけた。

蓄積されたデーターをもとに採血してドクターと参加者のコミュニケーションを図る。参加者の変化を調査すると一年で血圧が下がった。寒い時期は歩数が減るが血圧が下がる傾向にある。

今後は、食事メニューなどにも取り組みたいとのこと。

委託事業であることから個人の負担は無し。今後事業を継続するにあたっての課題となっている。

 

全体的な取り組みは、市長が先頭にたち、職員がアイデアをだしてそのソフト開発も職員の工夫で取り組むなど市の大変積極的な姿勢に感心させられた。

また、市長の行動力のすごさや職員の情熱とやる気や自信が感じられた。

対応頂いた職員の皆さんに厚く御礼申し上げます。

2010年7月14日 (水)

第三話参議院選挙の反省

県議会(県政会控室)にもどり、昨日の地元新聞を開いた。電話の情報記事は「100人が名を連ねた支援議連も特段機能したとは言い難い」と記されていた。その紙面の他にも様々な選挙の評価論が記されているが、民主党の敗因は、菅首相の消費税増税議論をめぐる批判論が逆風になった旨の論評が多い。そのことも一つの要因であることは間違いないが、もっと大きな要因となったのは、民主党が衆・参ともに過半数をもつと、夫婦別姓や外国人投票権などの法案など、もっともっと議論を深めなければならない多くの政策が暴走してしまいかねないとの不安が広く国民の気持ちにあったのではないかと私は考えています。

高知県は昨年の8月衆議院選挙において、あれだけ民主党への追い風の選挙であったにも拘わらず一人の民主党候補も当選させられなかった数少ない県であり、正しく保守王国であります。

その保守王国において、しかも今回は民主党逆風の選挙であり、更には公明党の強力な支援態勢を組んだ自民党公認候補の猛追の中において、民主党公認の民主党員広田一候補が当選できたことは、まさしく高知県維新にも匹敵する結果と評価できるのではないかと考えています。

そうした民主党にとっては大変厳しい環境下の選挙戦で1万票の差をもって自民党候補に勝ったことは、遅蒔きながらも高知も時代の流れ(良くても悪くても・・・)にそうてきたかのように見えるのは私だけだろうか。

また、田村氏の出馬がなければ自民党候補が勝利していたとの評もあるが、私はそう思わない。広田一氏への票伸びが多く自民党との差はもっと大きく開いたのではないかと推測しています。

6年前の選挙より2万2千票を減らした要因は、前回は無所属で戦った選挙であったが、今回は民主党で戦うという党色が明確化された反自民の色合いが強くでたことから、前回支援頂いた保守票が逃げたことと、前回の無所属で立候補した広田氏の選挙は、橋本前知事の支援やその草の根のパワーが強く支援の母体となり、更には自民党公認候補には負けまいとする保守層の支援もあるなど、民主党選挙ではなかった背景があり、今回の選挙で、6年前の選挙に何票上乗せできるかとの票読みは根底から間違っていたと反省しています。

いわば、前回の選挙戦とは支援態勢(橋本前知事や草の根の支援等)が異なり、新たな環境下での選挙態勢となり、選挙戦での底力となる表面にでない層の支持母体はおのずと変化した選挙となった。更には、民主党入りした広田氏への応援はできんとの声も少なからずあったことなどを考えると、以前の選挙で広田氏を支援した保守支持者は一定の層で離れたのではないかと推測します。そうした中にあって、今回の選挙戦で、もと自民党議員や現自民党議員の広田支持を表明して戦ってくれた力は、全体的に票は減らしたものの、新たに支持をい頂いた票として、今回の137306票の中に根付いたものと確信しています。

今後は、県政の課題や地域の要望を吸収し国等への要望活動のできる広田一支援の市町村支部組織を創設して地域活動を盛り上げていくことは、新たな日本を創造する政治への参画であり、政権与党の中に立つ広田一参議の支援組織として県下の連携を図り共に活動していくことは、県政浮揚への大きな力になると確信しています。

皆様方の今後ともご指導とご支援を宜しくお願い申し上げます。

また、叱咤激励はもとより県政浮揚へのご提案やご提言、また、日本再建にむけたご意見等を頂ければ幸いです。

何とぞ宜しくお願い申し上げます。

続参議員選挙の反省

票を減らした原因を私は次のように考えています。6年前の選挙は橋本大二郎前県知事の応援と草の根の強い(議員など支援組織はなく無所属で出馬したことで強力な保守系の支持も得て運動員が燃える選挙戦となった)力で選挙戦に挑めたが、今回は自民党の分裂と国政レベルの自民党の分裂に加えて民主党は政権与党であるという確証の無い自信が油断を招く要因となったと考える。以前の選挙と変わりなく力強く支える力となったのは労働組合と民主党だ。時間切れsign01

2010年7月13日 (火)

参議院選挙の反省

今朝一通の電話が入った。地元新聞で議連(広田一参議員を支援する県市町村議員連盟:代表;植田壮一郎)の組織の評価が悪く書かれているとのこと。県外にいたのでその記事が読めていないが結果論として仕方ない…? 選挙の目前に急遽つくった議連だが、議連に名をあげて戦ってくれた各市町村議員には自民党議員や保守系議員も多く、そうした議員のご支援の力は大きなものがあったと心から深謝しています。広田一候補を支援する思いは国の財政再建など国の洗濯はもとより地方の苦しみを政権の中にいる候補としてしっかり担ってもらえる人材であることと同時に、高知県と国(政権)のパイプ役になってもらわなければならないとの思いが一つの共通点だと考えています。今回の選挙は、高知県においては自民分裂との様相に負けることはないろうとの意識が広田一後援者の中にあったように私は反省しています。今回の高知県選挙区を振り替えると、保守王国の高知県にあって、民主党公認候補の広田一氏が勝利できたことは大変画期的なことで、民主党の逆風を跳ね飛ばした力は、広田一参議の6年間の地道な政治活動の賜物に他ならないと思いますし、批判を受ける民主党を逆に牽引する力にもなっていたようにも評価しています。ではなぜ6年前の選挙から票を減らすことになったのか? 時間切れにて、後日この続きを書きます。ゴメンナサイsign01

ICT利活用先進地調査

室戸市はブロードバンド整備が始まり来春稼動となります。そうしたこともあり本日はICT利活用の先進地の岩手県遠野市にその調査に向かっています。 ブロードバンドの基盤整備ができても利活用しないと無いの同じです。市民生活の向上にむけたブロードバンド利活用施策を積極的に提案しながら取り組みます。皆さんのご意見ご提案もどしどしおよせ下さいsign01
ブロードバンドは室戸市を変える。

都市と地方の情報格差を無くすことは、地方から如何に良い情報をだせるかが鍵となるが、必ず市民の意識が変わり地域が変わると確信しています

2010年7月12日 (月)

広田一参議の当選を祝う

広田一参議の当選を祝う
広田一参議の二期目ご当選をお祝い申し上げます。日本の洗濯と地方再生並びに地域活性化にむけた支援法を創設してください。ご活躍をお祈りしています。共に頑張りましょうす。

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ