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2010年1月

2010年1月27日 (水)

モノレールの調査

室戸ジオパーク応援団の皆さん!ご無沙汰になってすみませんcoldsweats01

多くの皆さんから、室戸ジオパークの取り組みやその紹介を続けて下さいとのご声援を頂いていましたが、怠けていたわけではありません。

この間も「世界ジオパーク加盟」にむけた活動は一層パワーアップして着々と推進しています。

昨日の、尾崎県知事との政策協議会では、知事に室戸ジオパーク推進へのご支援の御礼を言いますと「今年は絶対世界ジオパークをものにしよう!」との激励をいただきました。

尾崎知事は、昨年の12月1日より室戸ジオパーク推進にむけ優秀な県職員を1名室戸市に派遣して頂くと同時に、県庁内にも各部局を連携する高知県ジオパーク推進チームを創設するなど全面的なジオ支援体制を取ってくれています。

室戸市民はもっと積極的に室戸ジオパークへの取り組みに参加して自分のものにしていただきたいと思います。

私は、皆さんへの情報提供や新たなイベントや仕組み作りにも頑張りますので、今後ともよろしくお願い致します。

室戸ジオパークをもっともっと楽しく魅力あるジオパークにしようと安全でラクラク移動に「モノレール」の整備をしてはとのご提案を頂き、今日はそのモノレールの調査に松山に行ってきます。

2010年1月26日 (火)

尾崎知事と県政会の政策協議・要望

平成22年1月26日午前10時より高知県議会県政会は2月定例議会(新年度に向けた)にむけて政策協議並びに要望活動を行う。

その主な内容を紹介します。

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平成22年1月26日

高知県知事

尾崎正直 様

高知県議会県政会

代表 中内桂郎

尾崎知事と県政会の政策協議(知事要望)

1.当初予算について(1/25の総務部長説明を受けて提案等行う)

2.産業振興計画について

●新たな商品開発や商品のブランドへの取り組みに人材派遣等も踏まえた補助金制度の創設

◎アンテナショップ開設に向け、供給態勢と受け皿態勢の強化(特に受け皿態勢は脆弱で、お客様にがっかりさせない態勢づくりへの助成制度の創設)

3.環境産業の振興について

  ●地の利を活かした太陽光発電の普及推進など「環境型エネルギー日本一」を目指した県土づくりに、県の「環境型エネルギー日本一に向けた中長期ビジョン」の策定と推進強化

●環境型新産業の育成に向けた補助金制度創設

4.公共事業の推進について

●四国8の字ルートの整備促進をはじめ、県下市町村から最も要望の多い道路整備には格段の配慮を持った予算確保

(会派としての懸案トンネル工事:樫山トンネル・足摺トンネル・山田トンネル・三津坂トンネル(トンネル名は一部仮称))

●河川流域における堆積土砂や葦や雑木などの除去対策

5.「日本一健康長寿県」対策について

●健康や体力づくりへの意識を向上す具体的対策

●取り組む施策の具体的プログラムや仕組みづくりへの支援対策

6.遊休公共施設の有効活用について

●県並びに市町村の遊休公共施設を活用した雇用と産業創出支援事業の創設

7.中山間地域の雇用対策と公共交通対策について

●具体的な施策と支援対策事業の創設

8.教育問題について

●学力テストは、県費を上乗せして悉皆調査に取り組むこと

●学力・体力・倫理学ともに向上できる学校づくりへの支援強化

●学校長のリーダーシップを徹底すること

9.ドクターヘリの早期導入について

■1月26日午前10時より知事室にて提案並びに要望を行う。

<知事の主な説明並びに答弁>

1.        県政の重要課題がそれぞれ実行の段階に動きだした。スピードアップを図るが、スピードを出すと安全対策も必要だ。インフラ整備への対応は国の予算は減少したが県予算をつけて遅れないようにしていく。特に日本一健康長寿県対策に踏み込む。

2.        人材派遣も踏まえた支援対策については、ご指摘の通りとの知事答弁あり!地域アクションプランのハードルを下げて、ステップアップを図る。マーケッティング支援や若者や新たな挑戦者への支援強化に取り組む。

異業種交流やステップアップ事業、人材派遣支援対策は目玉となる。

アンテナショップについては、高知を知っているソムリエや大手代理店活躍の人材等や商売を知っている人を起用する。(公務員では無理)

現在、146社より492商品が提案されている。

3.        22年度に新エネルギービジョンを策定する。エネルギー課をつくっているので絵に描いた餅にならんようにする。(原子力は本県には向いていない)

ソフト・ハード支援を120社参加する企業研究会(商工労働部長代表)で事業化している。

4. 完成年度の近い工区が多く本県は割に良いと思う。(中土佐町道の川~四万十町平串までや芸西西工区など)

   河川整備率は全国最下位であり、インフラ整備の鍵となる。(ダム整備促進と合わせ)

5. 総合的な計画を具体化している。(医療センター、県立安芸病院への対応など)高齢者の体力向上対策の支援強化、また県の地域福祉支援計画と市町村の活動計画づくりを推進し一歩踏み出す。

6. 全面的に協力支援するとの対策課の姿勢である。

7. 色々な対策を総合的に取り組むことが大事。あったかふれあいセンター事業などの対応など重要な課題である。

   公共交通対策はモデル地区もあるがぺーしない。多機能的公共サービスと兼ねた仕組みづくりを検討する。

8. 悉皆調査は絶対やる。

算数・数学はレベルアップに宿題の質と量を増やした。

   道徳・生徒指導強化については知事査定で突っ込む。

国語対策の強化に取り組む。

9.        ドクターヘリの導入はやるといって良い。ヘリポート(ドクターヘリの格納庫)の整備について住民の協力が必要なので、その整備を先行して調査費をつけて整備する。

特に、アンテナショップ対策は、心配する県民の声が高い。地域の資源を活かした商品開発に支援事業を創設して、地域あげた商品開発を推進することで広く県民の参画と協力を求めると同時に、地域を活性化できる対策に取り組むことを要望する。また、民生児童委員の役割は大変重要であり、その支援活動費を強化する事を要望する。

また、学校長の研修制度を復活してそのリーダーシップの強化を図るよう要望する。更に、太陽光発電の支援事業強化を図るなど環境エネルギーの日本一を目指すよう求めた。

また、日本一健康長寿県づくりは、県職員の意識改革から徹底されるよう指摘する。

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