« GGN調査団夕食ミーティング | トップページ | GGN調査団アクアファームへ »

2009年10月 5日 (月)

GGN調査団二日目にはいる!

GGN調査団の皆さんと二日目の日程に入る。

朝8時30分ホテルにお迎えし、日沖枕状溶岩の視察に行く。

審査委員より造形美が素晴らしい。ジオパークの売りになるポイントだといった高い評価をうけた。

枕状溶岩は、海底火山の溶岩が急冷してできたもの。

日沖の大岩は、塩基性の強い玄武岩で、気孔の大きさから水深200m~300mの深さと言われている。時代は、古第三紀(今から6,500万~2,500万年前)にできたと考えられている高知県最大級の枕状溶岩です。

小さな港の脇を通行する細い道があるが、少し危険で調査団より、通行道の安全対策を求められた。

1

これが通路です。左が日沖港で、その脇に50cm程度の通路が角になて見えている。

普段は、釣り人たちが利用している。

3

手前が日沖港で、その石付きの上が通路となっている。

3_2

日沖の大岩(枕状の溶岩の塊が際立ている)

1_2

日沖港の東側(国道のすぐ下)にある岩

cancerpiscesがいっぱいいました。

地元では、日沖の大岩と言われており、国道から目につく岩としては際立った大きさである。

この岩が、枕状溶岩であることを地元住民が何人知っているだろうかと、ジオパークの活動を始めて考えるようになった。

もう直ぐ、誰もが知る枕状溶岩になる!

次は、アクアファームだ!

« GGN調査団夕食ミーティング | トップページ | GGN調査団アクアファームへ »

室戸ジオパーク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1133319/31655412

この記事へのトラックバック一覧です: GGN調査団二日目にはいる!:

« GGN調査団夕食ミーティング | トップページ | GGN調査団アクアファームへ »

最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ