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2009年9月 8日 (火)

室戸に向かう車内で

世界ジオパーク(GGN)申請の調査団を乗せたバスが室戸ジオパークへ向けて走り出した。

申すまでもなくその車内は、GGN審査の最前線情報を学習できるVIPルームである。審査委員の先生方には窮屈で大変失礼しましたが貴重な情報や対処すべき課題をご指導頂き感謝しています。

私たちの知りたいGGN調査団(JGN調査の結果でGGN申請がノミネートされるとGGNからの調査団を向かえて審査を受けることになり日本第一号となった洞爺湖有珠山・糸魚川・島原半島はその審査を受けてGGN加盟が認められた)の審査の状況や指摘事項など加藤先生よりお話頂いた。

GGNに取り組む組織と運営母体、その資金的な裏付けを厳しく指摘され、追加資料として提出を求められたとのこと、あわせて、日本語版申請書を英文化しただけの申請書ではダメで、契約書を交わすような英文申請書に仕上げる事が求められるようで、そのハードルの高さを痛感させられた。

しかし、問題はそれだけではない、更に厳しい指摘やクリアーしなければならない課題は山積みだ。・・・・・

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