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2009年9月10日 (木)

審査委員を乗せた車が室戸ジオパークに近づく

car車は東へ東へ進んだ!天気はsunだ。

車内では、他道県のジオパークの取り組みやGGN申請への課題など話は尽きない。

芸西村の西分漁港付近には県文化財に指定されるジオポイントがある。

Photo_7 西分漁港の東側海岸。

Photo_8 芸西村の琴が浜海岸で突端に西分漁港がある。

喫茶店ロックグリーンケーキから写す。

矢流レストランを過ぎると、東海岸線を一望することができる。いくつもの台地と岬が見える。海成段丘だ。

Photo_9

矢流レストランの東側の国道55号線から撮る。

手前が大山岬、次が羽根岬、一番遠方に薄らと見えるのが行当岬である。

多くの方々は、この行当岬を室戸岬だと誤解する。

Photo_10 同じ場所から写したものだが、少しの天候の違いがジオ・パノラマを変化させる。

雲の厚い日、晴天の日、雨降りの日、高波の日など、そのパノラマは毎日の顔を変化させて楽しませてくれる。まさしく、神秘と感動の毎日だ。

高知から、室戸ジオパークに向かって走るロードはいくつものジオサイトを楽しみながら南下できる。

南国市からは土佐山田町の龍河洞がある突出した山や相似形となる山嶺など、天気によってその山々の様相が異なり、空の色や重層する峰の色合いなど楽しめる。

芸西村の西分漁港、安芸市の大山岬や下山海岸、安田町の唐の浜層など寄り道にもこと欠くは無い。

Photo_11

安田町の唐の浜海岸。

rvcar

次は、いよいよ室戸ジオパークに入るsign02

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