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2009年9月12日 (土)

GGN調査団を乗せたバスが室戸入り!

羽根岬を廻りいよいよ調査団のバスが室戸市羽根町に入った。

羽根岬も室戸ジオパークのジオサイトであり、町に入ると唐の浜層群登層がある。

登層は、約300万年前の海底にたまった地層で泥岩、沢山の貝などの化石が発見されているが、その泥岩は約600mの深さの海底でたまったもので、地震の隆起によって現在の陸上にある。

地元の特許産業であるセメント資材として現在でも活用されている。

愛宕山はかつて地元内外の子供たちが学校の授業として化石の採取に沢山来られていた場所ですが、昨今は余り見えない。理科の授業での地質や化石といった内容の授業が脆弱化しているように心配する。

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羽根上段山腹から東を撮る。

手前右側の山肌が三日月ぐらいに白く見えている山が愛宕山でセメントの骨材として活用するために泥を取ったあと。

向こうに見える台地は手前が枦山、次の台地が西山台地、その先にちょっぴり見えているのが行当岬。

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手前に白く光って見えるのは枦山台地のビニールハウスで海洋深層水なすを栽培している。連なって見えるが中の台地が西山台地、離れて一番遠くに見える台地は行当岬。

Photo_4

羽根中山台地に向かう道路からパチリ!羽根の町風景で、左のこんもりとした黒くて小さい山が愛宕山。遠くに行当岬が見える。

羽根川を渡り、更に東へ向かう。

オハラドライブインより台地へ登る!

次は、西山台地だ!

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