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2009年8月

2009年8月25日 (火)

特別支援学校を室戸に県知事陳情

室戸特別学校を創る会(代表:青木)が、尾﨑高知県知事と元木高知県議会議長に「特別支援学校を室戸に創って欲しい」との陳情をした。

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県知事への陳情

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保護者の皆さんが主体となって集められた10,372名もの署名を添えて要望しました。

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県は、今年の春に山田養護学校(知的障害児対象)の分校を県東部に整備する旨の方針を明らかにした。

室戸市では、昭和54年ごろから養護学校の誘致活動に取り組んできた経過があり、今回、県の取り組みをキャッチして、特別支援学校(様々な障害を持つ子供たちを受け入れることのできる学校)を室戸市に整備して欲しいとの要望を行ったが、室戸市長も室戸市議会議長も室戸市教育長も一体となって陳情ができたことは大変意義のある要望活動となった。

Gityou 県議会議長に陳情

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9月県議会に向けて、請願の検討もしていくことを申し合わせた。

2009年8月24日 (月)

日本初のGGN(世界ジオパーク)誕生

快挙です!

日本初の世界ジオパークが8月22日に決定しました。

昨年GGN申請をしていた洞爺湖有珠山地域・糸魚川地域・島原半島地域の3地域ともにGGN加盟が決定となり、我が国では初の世界ジオパークとなりました。

バンザイ!ですが、ちょっと羨ましい気分です。

室戸ジオパークも遅れをとらないように頑張ります。

日本ジオパークネットワーク(JGN)事務局からのGGN決定通知を添付します。

日本初の世界ジオパークネットワーク加盟地域決定

平成21823

日本ジオパークネットワーク

     日本で最初の「世界ジオパーク」が正式に認定された。

822日に中国泰安市で開催された世界ジオパークネットワーク事務局会議において審議が行われ、以下の三地域が世界ジオパークネットワーク加盟ジオパークとして正式に認定された。

洞爺湖有珠山ジオパーク、糸魚川ジオパーク、島原半島ジオパーク

● 中国の阿拉善地質公園と翠華山地質公園の二地域も合わせて認定され、世界ジオパークネットワーク加盟ジオパークは19ヶ国63地域となった。

         世界ジオパークネットワーク加盟が決定した三地域の特徴 ■

洞爺湖有珠山地域

2000年に噴火した有珠山とその被害遺構、1944-45年にできた昭和新山、約10万年前の大噴火で形成されたカルデラ湖である洞爺湖がみどころ。2000年噴火に伴う地殻変動を目の当たりにできる。「変動する大地との共生」がテーマ。

糸魚川地域

5億年に渡る様々な時代の多様な岩石・地層、日本を二つに分ける大きな断層「糸魚川静岡構造線」と地下の大きなへこみ「フォッサマグナ」がみどころ。縄文文化と関わりが深いヒスイ、断層と塩の道など、ジオと人に関わるテーマが豊富。

島原半島地域

1989-95年に噴火した雲仙普賢岳とその被災の遺構と、「島原大変肥後迷惑」と言われる1792年の噴火の遺跡、別府—島原地溝帯の活断層地形がみどころ。火砕流の恐ろしさと火山の恵みがテーマ。

         今後の予定

 三地域は昨日822日をもって世界ジオパークネットワークの一員であり、「世界ジオパーク」である。来年4月にマレーシアのランカウイジオパークで認定証の授与式が行われる。世界ジオパークネットワーク加盟地域は加盟認定後4年ごとに再審査を受ける義務があり、今回加盟認定された三地域も4年後に再審査を受ける。

2009年8月21日 (金)

室戸ジオパークのロゴマーク

sun室戸ジオパークのロゴマークが決定し、本日(21.8.21)の高知新聞に掲載されました。

なかなかパワーが感じられるロゴマークだとご提案頂いた方に感謝しています。

是非、ロゴマークをご提案頂いた皆さんをはじめ、多くの皆さん方に室戸ジオパークのジオサイト巡りや室戸半島の露頭に立って更なるメッセージを送っていただけたらと願っています。

また、室戸市民はもとより、多くの皆さんに室戸ジオパークロゴマークを親愛頂きアピール下さいますよう宜しくお願い致しますhappy01

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2009年8月19日 (水)

GGN申請の現地調査近づく

GGN(世界ジオパークネットワーク)申請の現地調査(8月28日~29日)が近づきテンヤワンヤです。coldsweats02

室戸ジオパーク推進協議会の会員の募集はもとより、応援団も募集しています。

室戸ジオパーク活動への参画や応援であれば、どんな形でもどのようなことでもOKですsign01

個人でもOKですが、各地域間の仲間で室戸ジオパークの応援団を結成して室戸ジオパークへの取り組みにご支援ご協力下さい。confident

詳しい内容は、室戸ジオパーク推進連絡協議会の事務局となっています室戸市役所企画財政課(田中まで)か、私のブログコメントにご一報下さい。

宜しくお願い致します。

2009年8月 4日 (火)

観光振興部長への要請

高知県観光振興部長にGGN申請にむけて県知事や県当局の支援を要請する。

室戸ジオパーク推進協議会はGUPI四国支部や高知大学、高知コアセンターなどの絶大なご指導やご支援を頂いて、二回目となるGGN申請にトライできた。

室戸ジオパークとしてできる限りのことは行ってきた。

ついては、県のジオパークに対する取り組み姿勢を知事にもっと鮮明にしていただき、高知県としても世界ジオパーク認証にむけ全面的な支援をお願いすると同時に、国際観光のチャンスととらえその受け皿態勢も強化しながら四国ジオパークへの牽引力的役割を高知県が果たしていく決意を全国に情報発信していただけるようお願いしました。

是非、室戸ジオパークやシレストむろとの応援に知事に人肌脱いでもらえるよう段取りをしてみましょうとの部長の姿勢を大変頼もしく思いました。

結果は、この秋までにでる予定です・・・・ご期待下さい。

2009年8月 1日 (土)

羽根町中山地区から東を展望する

sun今日は羽根町中山に登りました。帰り道で羽根町のハウスや町並み、また海岸線が展望できますが、実に素晴らしいジオ風景を発見しました。

それも訪問したお家の主人が、友人のハウス張りを手伝いに行って留守だったことから、帰り道の羽根の町が一望できる一角から、どのハウスでビニール張りをしているのかと探していたときに、ふっと気がつきましたeye

国道55号線沿いに打ち寄せる波を境にしながら、羽根平野に立ち並ぶハウスや住宅、また水田など落ち着いた下位段丘を手前にして、枦山台地、中尾、平尾、西山台地が並び、少し遠くに行当岬と下位、中位段丘の位置と、更には上位段丘の位置がクッキリと区別できる素晴らしいジオ風景がそこにありました。

申すまでもなく、何度も行き来する中山地区でしたが新発見ですsign03

中山へ行く楽しみがまた増えました。

こんな素晴らしいジオ風景を、中山に住む方々にどのように伝えたらいいのか、少し勿体ないようで・・・一方では理解し喜んでいただけるのか不安と半々な心境です。

今日はカメラを持ってなくて写真が貼り付けられませんが、次回行く折には、その見事なジオ風景を皆さんにごらん頂けるよう写真を撮って添付します。

ご期待下さいhappy01

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