室戸ジオツアー やったー!!
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3月24日、25日と国立室戸青少年自然の家を宿にして史上初の室戸ジオツアーを開催しました![]()
25日(二日目の報告をします)
室戸青少年自然の家は、布団の整理や掃除機など全て泊まり客自らが行います![]()
よって、宿泊代は施設利用費の470円とシーツ代160円(朝食400円・昼食550円・夕食650円)で大変お安く泊まることができます
。
チョットお酒も残りかげんな方もおいででしたが、まじめにお掃除していただきました![]()
いよいよ今日はフィールド学習です![]()
昨日、ガイド養成講座でガイドしたその現場に立つことになります![]()
かなり寒風が強く厳しさもありましたが、
がさんさんと暖めてくれました![]()
自然の家の
で出発![]()
新村海岸の探検です![]()
砂泥互層・タービダイト・地震の化石・さざ波の化石など学習しました。
砂岩層の不動岩は海食洞になっています。
2005年に室戸人づくり月壱勉強会(代表:横山忠寛)が、ジオポイントの五ヶ所(三津漁協の東より海岸断層の展望名所・日沖の枕状溶岩・新村海岸<写真>・キラメッセの東より海岸段丘展望名所・西山台地)に手作りの看板と丸太椅子を設置し、その紹介リーフレットを作成しました。
新村海岸から室戸岬へバス移動!
南先生が車内でもガイド役を務めてくれました。
みくろ洞(青年空海が寝起きをした洞窟<海食洞>)
この東側に神明窟(青年空海が修行をして悟りを開いた洞窟<海食洞>)
空海の行水の池と言われていますが、空海の修行した790年等は海水域にあって行水はできない状況であったことが、ヤッコカンザシの分析で判明しています。
ハマダイコンの花が艶やかに咲いていました。
ポットホール(岩石の窪地に小さい石ころが入り込み、水流によって回転運動して周囲の岩石を丸く削って穴をあけたもの)
ヤッコカンザシの巣の化石(ボランティアガイドの寺岡さんがヤッコカンザシの説明をしているのに、ポットホールの穴の深さに話を弾ませる参加者もいました)
室戸岬スカイラインから行当岬の段丘を展望する。バスの車内からパチリ!
室戸岬スカイラインの展望台から東海岸を展望しますと、海岸断層の凸凹した山が国道55号線を境にそのまま深海に落ち込んだ崖になっている様子がイメージされます。
第一回室戸ジオツアーも早閉会式となり、島田副会長が御礼や次回のジオツアーへの参加のお願いと世界ジオパーク認定に向けて一緒に取り組みましょうと結びの挨拶をされ、無事終わることができました。
短い時間でしたが「ジオ友情」が誕生したようで嬉しく感謝しています。そのジオ友情の輪を世界に広げたいと思います!
皆さん本当に有難うございました。また、ご苦労さまでした。
次は、5月に佐川町に集合してジオ談義に花咲かそうと約束しました。
関心のあります方はお申し出下さい。日程が具体的になりましたらご案内させていただきます。
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