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2009年1月 7日 (水)

世界ジオパークネットワーク(GGN)への加盟に向けて

sun今年は、ジオパークの学習と室戸ジオパークのPRに全力で取り組みますのでご指導とご支援を何とぞ宜しくお願い致します。

年明けから頑張っていますsign03

bottle21.1.1 新年の親族懇談会でジオパークの面白さをアピールする。

佐喜浜のかな木のつえ(崩壊地)や土佐備長炭、鯨石の魅力など話題にする。

寒蘭の培養についても話が弾み、ジオと寒蘭の因果関係を見出したいが答えだせず。

pc21.1.2 パソコンに室戸ジオパークのPRポイント整理する。

dash21.1.3室戸市佐喜浜町中尾常会総会での新年の挨拶に置いて、ジオパークの取り組みをアピールする。

佐喜浜の「かな木のつえ」は日本で有数の大規模な崩壊現場(つえ)であり、その砂防事業は明治から昭和にかけて半世紀に渡る何段にも及ぶ大規模な砂防に取り組まれ、手割りの石づき堤防が何段も整備されている。

山崩れの起こりやすい地層であることや、メランジェで解明されていない地層や枕状溶岩などジオポイントや世界ジオパークの概念における「経済活動」についても、付加体(海岸沿い)に育つうばめがしを原木に備長炭が生産され地位近所一大産業に定着されることも、土佐備長炭の体験製炭業観光へのチャレンジも始まった!

見るもの、体験するもの、食べるもの・・・みなみな感動だ!

happy0121.1.5 室戸市仕事始め式典の祝辞で、GGNの概念こそ地域興しの原点であり、尾崎高知県知事の産業振興計画や教育改革への近道である。日本ジオパーク認定を契機に「世界ジオパークネットワーク(GGN)加盟にむけて頑張ろう!」と訴えました。

coldsweats0121,1,6 室戸市消防出初式の祝辞で、ジオパークの取り組みに合わせ、市民だけでなく、国内外から来ていただく観光客やお客さんの安全対策の取り組みを始めようと訴えました。

その後、10分団の宴席にそれぞれお伺いをし、乾杯の音頭や挨拶の度にジオパークの取り組みと、消防分団の関連性(観光客の防災対策に意識を高め取り組みを始る)を説明し、その取り組み始めようとお願いしました。

eyeこのことは、昨年9月に世界ジオパーク申請におけるプレゼンテーションで、審査委員からの質問で、観光客の防災対策はできているかとの指摘を受けて、その対策は気にも留めていなかったことを反省したこといから端を発している。

今後具体的な取り組みも室戸ジオパーク推進協議会の課題である。

あけましておめでとうございます

昨年は、ブログに挑戦するも書き込みの方法に悩まされました。

今年は、もう少し腕を磨いて頑張りますのでお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

今年の抱負は室戸ジオパークの「世界ジオパークネットワークへの加盟」です。

何とぞ、本年もよろしくお願い致します。

  平成21年1月7日

                            植田壮一郎scissors

happy01やったー!万歳sign01バンザイsign01バンザーイsign03

平成20128日に室戸地域が「日本ジオパークに認定」される。

 

私は、世界ジオパークネットワークへの加盟に向け挑戦しようとするものですが、その道の初心者で素人です。

よって、色々な書物や資料などからジオに関係する興味をもった疑問や意見を拾い集めながら考える「ジオブログ」へ挑戦しますcoldsweats01

皆さんの忌憚のないご意見やご指導を頂けますと幸いです。

1.日本列島はいつ、どのように誕生したのか。   

   直ぐ答えられる方は少なくないと思いますが・・・

   ・・・・・

   ・・・・・

   ・・・・・

この答えは、ジオを学ぶ中で見つけ出すこととする。

2.地質の年代を知るのに、アンモナイト化石が地層から発見されると、一億年前に堆積したと言われるがなぜ?

アンモナイト自体には年代の手がかりはない。年代は放射性元素の壊変による目盛りによって与えられる。この目盛りは、マグマの冷えて固まった岩石、火成岩を用いる。

放射性元素の壊変量によってマグマが冷えてからの年代を知ることができる。よって、アンモナイトの年代は地層に含まれる火山灰や貫入岩脈などを用いて、アンモナイト種の生存年代をつめていった結果、与えられるものである、と伺いました。

化石で最も年代推定に有効なものは、豊富に産出し、世界的に分布が広く、生存期間の短いもの、あるいは形態の進化が早いもので、プランクトン殻の化石はこれにあたる。

1970年代後半になって、日本各地の固結した地層から「放散虫」とよばれるプランクトン殻の化石が沢山見つかるようになって、従来の日本の地層の年代の見積もりに大きな誤りがあることが分かった。

3.「室戸岬と足摺岬が四国を守る」といった話を聞いたが?

足摺岬のかこう岩と室戸岬のはんれい岩がどっしり座り込んで両岬を固め守っているのは本当でありまして、足摺岬は今から約1300万年前の第三紀中新世中期に四万十帯中に貫入したかこう岩類(酸性の深成岩)で、室戸岬のはんれい岩類(塩基性の深成岩)は、1800万年前の第三紀中新世前期に貫入した岩類と言われ、共に、大変硬質の岩石でありますことから、タービダイト帯やメランジェ帯であれば風化、浸食されて現在の形にはなっていなかったと言われています。岩類(塩基性の深成岩)は、1800万年前の第三紀中新世前期に貫入した岩類と言われ、共に、大変硬質の岩石でありますことから、タービダイト帯やメランジェ帯であれば風化、浸食されて現在の形にはなっていなかったと言われています。

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コメント

関東在住ですがジオパークに興味を持っています。
室戸ジオパークの情報が少ないので期待しています。
どんどん魅力をアピールしてください。

信介様
コメント有難うございます。気持ちだけは張り切っていいますが、ブログがど素人でチョンボばかりしています。
写真の入力できるようになると、室戸の面白さや魅力をどんどん発信していこうと思っています。
今後共のご支援宜しくお願いします。

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